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「チェ 39歳 別れの手紙」
やっと胸の痛みも治まってきました。


恋の終わり・・・・・・・・?


CIMG4754.jpg


もうええって?

今回、咳を止めるには「アネトン」やってことがよくわかりました。

余計な薬より咳はピタッと止まります。
咳が止まり、夜ゆっくり睡眠がとれたので、早く回復できたのかもしれません。

アネトンの前に薬代をケチって安い咳止めシロップも飲みましたが、効きませんでした。


さて公約通り、今週三本目の映画です。

081029_che39_main.jpg
チェ 39歳 別れの手紙

チェ・ゲバラ 二部作の後編です。

前作の「チェ 28歳の革命」は試写会で観る事ができましたので、今回は映画の日の昨日、観に行ってきました。

日曜日と映画の日が重なっててもミント神戸は空いてましたよ。「007」や「マンマ・ミーア」はさすがに直前には満席になってましたが、私が観た映画は空席がありました。
これは作品のせいかもしれませんが・・・。

私の友人曰く、「神戸は文化度が低いから・・・・」と。実際、阪神間に住んでると、映画を観に神戸にはあんまり行きませんよね。大概大阪へ出てしまいます。

でも、ミント神戸ができて少しは映画鑑賞客も増えているのではないかと思います。

私としては神戸の映画館は週末でも混雑しないので、好きなんですけどね。
ミントやHAT・・・・なくならないでね。


さて、映画の話。

キューバ革命後、カストロ率いる共産党政権も安定し始める頃、ゲバラは忽然とキューバから消えてしまいます。

映画はカストロが共産党中央委員会でゲバラがカストロに宛てた「別れの手紙」を朗読するところから始まります。

キューバの名誉国民や大臣の地位など、安定した生活を全て捨てて、再びアフリカや南米の反政府武力闘争に身を投じるゲバラ。

「虐げられてる多くの貧しい農民のため」という使命に突き動かされていた事はわかりますが、なぜ彼は、何によって突き動かされていったのでしょう。


081029_che39_sub1.jpg


残念ながら、前作の「28歳の革命」も本作「39歳 別れの手紙」でもゲバラの思想形成に至る過程は一切描かれていませんので、これらの映画だけ観られた方は「ん・・・?それで・・・?」という感じを受けるかもしれません。

どちらの作品も事実をできるだけ克明に描写しようとしているので、かなりドキュメンタリーなタッチとなっていますので。

これらの作品を観られる、あるいは観ようと思われている方には是非「モーターサイクル・ダイアリーズ」をお薦めします。

私はたまたま、「チェ 二部作」が発表される前に「モーターサイクル・ダイアリーズ」をDVDで観たので、医学生で比較的裕福だったアルゼンチン人のゲバラがなぜ、他の国の貧しい人たちを助けるべく、武力闘争に身を投じていったのかが少しはわかったような気がします。

しかし、大国はいつの時代でも自国の利益のために小国を利用する、という構図はこの先もなくならないんでしょうね。



最後に・・・・・・咳止めには「アネトン」がよろしいです。

CIMG4792.jpg

決して製薬会社の回し者ではありませんが・・・・・。



あ~面白かった。



Comment

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「咳」治まってなによりです。

上映中は、咳が出ませんだったのでしょうか!?

日本も革命しないと、良い国にはならない様な・・。

最近、路線変更ですか?
食べ物ネタが・・・?  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


buhi | URL | 2009/02/03/Tue 08:28 [EDIT]
buhiさん

実は「咳」はまだ完全には治まってないのです。
映画中もアネトンで抑えてます。

日本も「革命」や「維新」やとか声高に言っている方々もいらっしゃいますが・・・・・。

ブログの路線は変更しませんよ。
たまたま映画鑑賞が三本続いてしまいました♪
酔いどれチロリ | URL | 2009/02/03/Tue 09:08 [EDIT]

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