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お伊勢参り
6日の土曜日は伊勢に行ってきました♪

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来年3月に予定されている一大イベントの下見のため、友人のbuhiさんと。

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夜明け前の6時半に待ち合わせをして、いざ出発です。

途中、名神高速の草津SAで朝食を。


実はこの日の下見ツアー、我々二人共スーツ姿でした。その理由は後ほど。


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6時半頃に名神豊中ICにに入り、9時過ぎに内宮近くの浦田橋駐車場に無事到着しました。
ここから地下道をくぐって、内宮への参道「おはらい通り」へ向います。

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途中、赤福のお店や「おかげ横丁」を抜け、内宮前へ。

ちょっと寄り道などしてしまいましたが・・・(^_^;)

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この橋を渡ると伊勢神宮(内宮)、正式名称はたんに「神宮」だそうです。
また通称「内宮」と呼ばれている場所は正式には「皇大神宮」というそうです。

ところで、最近興味深く読んだ本の中に「日ユ同祖論」があります。
事の真実について議論するつもりはありませんが、日本とユダヤの共通点について大変興味深く見ることができました。

その中で、日本の神社、特に伊勢神宮とユダヤ教(古代ヘブライ)の神殿との共通点はなかなかに面白いものです。

上げ始めればキリがないのですが、興味深いものを少し。

 ○日本の神社の鳥居(トリイ)は古代ヘブライ語の一方言では「門」という意味である
 ○神社の構造が似ている(古代ヘブライの神殿でも賽銭箱や手洗い場があった)
 ○伊勢神宮暦は古代ヘブライ暦と同じである
 ○伊勢神宮の裏紋は篭目紋(ダビデの六芒星)である
 ○神社の狛犬は日本にいるはずのない獅子(ライオン)である=ユダ族のシンボル

伊勢神宮の内宮と外宮をつなぐ通り沿いに立っている石灯籠に篭目紋を見ることができます。

等など・・・・・。

読んでいると古代のロマンに引き込まれていきますよ。
私、こんなん好きなんです。


さて、話はもどって伊勢旅行の下見。

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五十鈴川にかかる橋を渡っていざ内宮へ。

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この階段を上がると天照大御神が祭られる正宮です。

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ここからは写真撮影禁止!

今回、我々二人がスーツで伊勢神宮に来た理由がここで明らかになります。

通常のお参りはこの階段を上がったところでの参拝なのですが、正装して行きますと、一つ奥に入ってのお参りが可能になるんです。

私は知らなかったのですが、事前にbuhiさんに教えていただいて、折角だからということで二人してスーツ姿で来たわけなんです。
実際には手前で簡単な手続きが一つあるんですけどね。

神官の方に誘われて、一般の方が後ろで見ている中、厳かに参拝するのは緊張しますが、神聖な気持ちなりました。


無事に「内宮」参拝を終え、いよいよグルメ下見や~♪

・・・ってやっぱり食い気かい ヘ(__ヘ)☆\(^^;)



伊勢の視察はもう少し続く・・・・・。


Comment

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「一生に一度はお伊勢参り」だ・そうですから!!(^o^)ノ

順番は、外宮を参って、内宮に参るそうですよ!
buhi | URL | 2008/12/09/Tue 11:57 [EDIT]
buhiさん

スーツ着ての伊勢神宮参りは意外な気がしましたが、よい経験になりました。

でも外宮はまだ行ったことないのです。(^_^;)
酔いどれチロリ | URL | 2008/12/09/Tue 14:00 [EDIT]

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