瀬戸内製麺710
ブログでは久しぶりの食べものネタ。


今日は仕事で京田辺…遠い!(-_-;)

いつまでも暑い日が続きますが、皆様尿管結石などにならず、元気にお過ごしでしょうか。

京田辺での仕事を終え、二件目に向かうは東大阪。
JR住道からバスでの移動になりますので、住道でランチタイムとなりました。

愛ポーンで検索してみると、よさげなうどん屋さんを発見。
汗だく覚悟で駅から10分と少しの距離を歩いて行くことに。
途中ほんまに汗だくになって、なんぼへこたれそうになったか…(-_-;)…餃子の王将、フレンドリー、喫茶店…。
なんとか吸い込まれずに到着。


大阪さぬきうどん 瀬戸内製麺 710
大阪府大東市赤井3-1-28 
TEL 072-874-4425
営業時間 月~金 11:00~ (L.O 14:30) 18:00~ (L.O 21:00) 土・日・祝日11:00~ (L.O 15:00) 18:00~ (L.O 21:00)
お昼で麺切れの場合は、夜営業お休み
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)

座るなりお水を二杯いただきまして、注文です。



ひやかけうどんと、冷やしカレー丼。

ひやかけの出汁はいりこベースではなく、鰹と昆布がメインでしょうか。
いりこは入っているのかな?小生のバカ舌ではそこまではわかりません。
でも、最近はいりこベースのひやかけを食べることが多かったので、関西風の出汁のひやかけは新鮮でした。
うどんは十分に弾力がありながらもしっかりした麺。
いわしやのがっしりしたうどんも好きですが、ここのも美味しいなあ。

冷やしカレー丼も美味しかったです。
カレールーは最初は冷たかったのかな?
下のご飯が温かかったのですぐに常温になりましたが。ご飯も冷やしたらどうなんやろ?硬くなっちゃうんかな。

ひやかけのトッピングとしてついていたおぼろ昆布も美味しかったなぁ。
あと、薬味に柚子胡椒はよかった。

久しぶりに満足したうどんでした。


といっても、日頃は丸亀製麺のうどんで満足してるんですけどね。(^_^;)



あー美味しかった。
読書の夏!
残暑厳しい毎日、汁ダクにならない日はまだまだ先の予感がする今日この頃、いかがお過ごしですか。


夏休み中の伊吹山敗退山行の屈辱からも癒え・・・もともと屈辱など全く感じてませんでしたが・・・いよいよ8月も終盤ですね。

学生諸君は宿題はそろそろ完了している頃でしょうか。
小生の学生時代は8月の第一週目ぐらいまでかかって提出していた記憶がありますが。
図工の宿題だけは早かった・・・(^_^;)

読書感想文なんて宿題もありましたなぁ。



というわけで本題。

最近、本を読む量とペースが上がり、だいたい月に6~10冊(ほとんど文庫本)を消費しています。

小生の嗜好として推理小説ですが、それも気に入った作家をメインに読み倒すもんで、すぐに在庫が尽きてしまうんです。

そういえば小学生の時に読み始めた江戸川乱歩の「少年探偵団(怪人21面相)」シリーズがきっかけかも。

小生の父親は本だけはなんぼ読んでもええ、という教育でして、小学生ながら近所の本屋で買う時はツケで買ってたもんです。

しかし、さすがにあまりに大量に本を買って読んでたので、父親に「本は古本屋で買え!」というお達しが出てしまいましたが。
もちろん、図書館にもよう通いましたわ。

これまでに読んだ代表的な作家は;

・江戸川乱歩(前述の怪人21面相シリーズからほぼ全作)
・モーリス・ルブラン(アルセーヌ・ルパンシリーズ)
・アガサ・クリスティ(かなり読んだ)
・横溝正史(ほぼ全作)
・松本清張(半分ぐらい)
・内田康夫(ほぼ全作)
・大薮晴彦(ほぼ全作)
・真保裕一(ほぼ全作)
・高村薫(ほぼ全作)
・森村誠一(時代劇物を除く約7割)
・宮部みゆき(時代劇物を除くほぼ全作)
・伊坂幸太郎(最近読み始めて約8割?)
・村上春樹(小説は何冊か。エッセイは結構好き。)

あと、好きな作家としては;
・新田次郎
・司馬遼太郎
・佐々木譲
・桐野夏生

などですが、小生は文庫本しか手にしないので、現役作家の作品は枯渇しかけてます。
もっと他の作家も読んでみたらいいのですが、ついつい偏向的になっております。


でもこの最近はちょっと毛色を変えてこんなもんを・・・。


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レイモンド・チャンドラーの "The Long Goodbye"(邦題:長いお別れ)は高校生の時に原文で読んだのが最初。
この度、村上春樹が新しく翻訳本を出したので、その予習にと思って清水俊二訳を買って読みました。
やっぱり約40年前の翻訳本は文体が不自然に感じましたわ。
メキシコのティファナのことをチュアナって訳してたりね。
その辺は春樹本では現代風になってます。特にセリフの口語文が清水本は読みにくい。
いや、読みにくいというよりは現在では古臭く不自然に感じてしまうのね。
チャンドラー初めての方は春樹本をお勧めします。

今読んでるのは井上靖の「氷壁」です。
これも昭和30年代が舞台なので、セリフが古臭いですけど・・・。
まぁ、山岳小説の代表的なものであるのでね。

待機してるのはドストエフスキーの「罪と罰」です。
何を思ったか・・・(^_^;)
これは大学生の時に3日ぐらい寝られん時があって(何に悩んでたんやろ?今では思いだせん)、ジャックダニエルをがぶ飲みしながら読んだ記憶が残ってますが、内容がぼやけてたので再読します。



というわけで、本を読む時間が大量にあるので、これからはもう少し古典にも目を向けてみようかと思ってます。







あ~よう読んだ。

今日は朝から母親を連れてお墓参りに行ってきました。

結構早めに向かいましたが、墓地にはもうたくさんの人。でも駐車場もすんなり入れて、無事にお盆の行事も済ませました。

母親は彼女の姉に会いに行くと言うのでJR尼崎で降ろして、小生はいつもの練習場へ。
小生が勝手に練習場としているだけの公園ですが…。



このトランペットは初お目見え。
先日入手した小生の新兵器です。
Jerome Callet, Soloist

20年ほど前の楽器ですが、良く鳴ってくれます。

音程もいいので、良い買い物だったと満足しています。


さて、そろそろお昼ご飯食べに行こ。




夕方からはまたちょい呑み♪





みなさん、熱中症にはお気をつけくださいね。
パッパラパー♪
昨日はラッパのレッスン日でした。



ただ今基礎練習で少しずつ音の質と音域を広げているところです。



本当は毎日吹きたいところですが、仕事から帰ってから音出しできない環境です。
なんせマンション住いなもんで。
練習用にプラクティスミュートも買ってみたものの、息の通りが全く違うので、あんまり使えません。

お盆休みに入ったら近所の公園で吹きまくろう♪




さて、お盆休み初日の土曜日は伊吹山に決定♪
前日の明日はお酒控えなあかんので、今日は呑んで帰ろ♪




さぁ、長岡京も高槻も暑いやろうなぁ。頑張ってこよ。
レッスン開始・・・しております
いよいよ先日より本格的にラッパ(トランペット)のレッスンが始まっております。

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梅田のドルチェミュージックアカデミーで♪

本格的にマンツーマンのレッスンを受けるのは中学生のときの英会話以来か。
いや、あの時はマンツーマンではなかったから、その前・・・。

小学生の時のピアノのレッスン以来でしたわ。

ピアノは一応「黄バイエル」卒業。



さぁ、これからはトランペットで頑張るで~♪

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