FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
辻井伸行さんおめでとう♪
全盲のピアニスト、辻井伸行さんがヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝されましたね。

普段は世間のニュース的な話題についてはできるだけブログのネタにしないようにしているのですが、今回久しぶりに辻井さんの演奏を聴いて、涙があふれたのでどうしても一言書きたくなりました。

今日はどこのニュースでもこの話題を報道していますので、多くの方が彼の演奏を耳にされた事でしょう。

辻井さんと親交のある、小生の好きな指揮者、佐渡裕さんがインタビューでお話しされていましたが、辻井さんの演奏はチャイコフスキー、リスト、ベートーヴェン、ラフマニノフ、それぞれの作曲家を知らなくても(あるいは初めて聴いたとしても)、「あぁ、この作曲家はこういう曲なんだな」というのがよくわかる演奏だと。

小生もあんまり詳しくはわかりませんが、辻井さんの演奏への心のこもり方、音楽理論を越えた感性での表現の仕方が可能にしているのかもしれませんね。

今回のクライバーンコンクールの決勝で、辻井さんはショパンのピアノコンチェルト第1番とラフマニノフのピアノコンチェルト第2番を弾かれました。

どの演奏も本当に素晴らしく、小生は音が流れてくるだけで涙があふれてくる感動を覚えました。

ピアノ演奏を聴いて涙があふれたのは初めてでした。

特に私が引き込まれたのは、予選で演奏された、リストのラ・カンパネラ。言葉が出ませんでした。





今後益々、辻井さんがピアニストとしてご活躍されることを心から祈ります。


CD買いに走らねば。


本当におめでとうございます。

スポンサーサイト
Copyright © 大阪酔いどれ日記2. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。