お伊勢参り 外宮編 Part2
松阪での牛焼肉ではなく、鶏焼肉の昼食の後は伊勢に戻って下見の継続です。

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外宮の参道で見つけた「千と千尋の神隠し」に出てきたような旅館。



外宮から二見浦へのルートを確認し、鳥羽市内の道を確認した後は、伊勢スカイラインで内宮付近へ戻りました。

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途中の朝熊山頂展望台で休憩です。

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展望台からの景色はなかなかですが、この日はかすんでました。

案内図によると富士山も見えるのかも?

展望台には足湯温泉もありますよ♪

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我々は入りませんでしたけどね。

buhiさんはカップルのリクエストで記念撮影の大役をこなしておられました。


スカイラインで内宮まで下りたら、伊勢での下見は終了です。

残っているのは亀山にある一軒の食堂ですが、果たして到着までにお腹は空いているでしょうか。


とかなんとか言いながら、伊勢自動車道で亀山まで戻ってきて、国道1号線沿いを少し走ります。

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亀八食堂
住所:三重県亀山市布気町1799
電話:0595-82-0828
営業:平日 11:00~23:00 日祝 11:00~22:00
休み:不定休

鉄板焼きで有名なお店だそうです。

幹線沿いの広い駐車場には大型のトラックも止まっています。

亀八食堂でググって見るとたくさんのサイトが出てきます。
その中の一つにあった「亀八での注文の仕方」を参考に、2人分頼んで見ました。

お昼遅かったのに・・・・・。


食べられるんか?


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ジャ~ン!きました。

大量の野菜と豚肉とホルモンA(それぞれ2人前)とうどん2玉。


食べられるんか?


鉄板の上をひたすら混ぜます。

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だんだんとできてきました・・・・・でも、量多ないか?


食べられるんか?


とにかく食べました!鉄板の焦げ付きと格闘しながら。

そして、うどん投入!もうお腹一杯なんやけど・・・・・。

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食べられるんか~?




食べた~。お腹苦しい~、横になりたい~。凹○コテッ



でも作り方失敗してかなり焦げてしまいました。(>_<)

〆のうどんが苦かった~。



お腹空いてて、焦がさへんかったらもっと美味しかったんやと思います。



19時半頃に集合場所だった江坂に無事帰還して、解散。


buhiさん、今回も運転お疲れ様でした。



あ~美味しかった。

お伊勢参り 外宮編
17日の土曜日は伊勢へ。

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伊勢へは先月、12月6日にも行ったのですが、3月のイベントの第二回下見でした。

今回も友人のbuhiさんに同行して。

今回は確認するべき所が予め確定できているので、出発は午前8時でOK♪

全開と同じように、草津SAで朝食タ~イム♪

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朝食は豚角煮まんとコーヒー。

途中の新名神ではうっすらと雪が積もってました。

前回の下見ではスーツ姿でしたが、今回はジャケ&スラで。
でも一応ネクタイは持参しました。

伊勢西ICを降りると外宮の駐車場までが少し混んでて、到着は11時頃でした。
前回より遅いペースか?

お手てを洗って、いざ参拝です。

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ネクタイを着用し、今回も本殿の一般参拝場所の一つ中へ入れていただき、参拝いたしました。

前回の内宮訪問時は到着の時間が早かったせいか、今回ほどの混雑ではありませんでした。
でも、混雑の原因を色々と分析してみると・・・・・。

1.1月中は他の月に比べて混む?
2.外宮参拝は午前11時頃が最も混む?(昼食時に内宮参拝とおかげ横丁へ行く参拝者が多いから?)

てな事があげられるのかと。

3月のイベント時の昼食場所を外宮周辺で探してみましたが、こちらは内宮参道のおかげ横丁などの施設もなく、町自体が閑散としている感じでした。


あっ、そうそう移動途中で参道の石灯籠にダビデの星(篭目紋)を発見しました。

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神道とユダヤ教の繋がりはいかに?



外宮参拝の後は、昼食場所を探しに松阪まで戻りました。

こちらのお店へ。

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前島食堂
住所:三重県松阪市大河内町612-1
電話:0598-36-0057
営業:10:30~18:30
休み:金曜日


松阪なのに鶏の焼肉です♪

テーブル席は待っているお客さんがいましたが、2人なのでカウンターへすぐに座れました。


注文したのは。

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奥から、キモ、若どり、めす。そしてご飯。

若どりは柔らかく、めすは歯応えがあります。

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あとはひたすら焼いて食べる♪

もう一品注文していたのがとり野菜。こちらは鶏と野菜の薄めのお味噌汁みたいな感じでした。

若どりもめすも美味しいです。

特にキモは新鮮な気がしました。回転が早いから新鮮なものを仕入れることができるのでしょうね。

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ただし、コンロ周辺に換気はありませんので、煙に巻かれる事は覚悟する必要があります。(^_^;)


buhiさんも私も空腹だったので、あっという間に完食。


さて、下見の続きへGO~!



あ~美味しかった。

お伊勢参り その2
伊勢神宮にお参りした後は・・・・。

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風強い~(>_<) 寒い~(>_<)

コレステローラーズは暑さにも弱いですが、身体の脂が冷えると寒さにも弱いのです。(-_-;)


そろそろ身体にもガソリン補給しなければ♪

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漣(さざなみ)
住所:三重県鳥羽市鳥羽3丁目5-28
電話:0599-25-2220
営業:平日 11:00~15:00(LO)、16:30~19:00(LO) 土日祭トップシーズン 11:00~19:30(LO)
休み:火曜日(祝祭は除く)

エビフライが有名なお店です。

この日は待ちがまだましな方だったようです。
普段の週末なら40~50分待ちは当たり前だそうです。
タイミングがよかったのでしょうか、我々の後には次から次へとお客さんが。

待っている間にbuhiさんとエビフライ論議になりましたが、「やっぱりエビフライにはタルタルソースは必須やね~」と。

近くにもう一軒エビフライの有名なお店がありましたが、タルタルソースが添えられているかどうかが不明だそうなので、電話して聞いてみました。

すると、「うちは美味しい海老を使ってますので、タルタルソースは出していません」ですと。
でもその後に、「ウスターソースとマヨネーズは出させてもらってますが」ですと。
なんかおかしないかそれ!

でも我々の共通意見としては「タルタル必須~!」ですからね。

はい、お待たせしました~♪

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エビフライ定食です。

この上の「大海老フライ定食」は限定20食で、売り切れでした。(ToT)

でも運ばれてきたエビフライを見て、「十分や~♪」と思いましたよ。

大きい海老が三つ。そしてたっぷりのタルタルソース。


あ~満足した~♪



昼食の後は、視察の残りの行程をこなして。

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決して食べるとこメインの視察ではありませんよ。(^_^;)



あ~美味しかった。

buhiさんお疲れ様でした。

お伊勢参り
6日の土曜日は伊勢に行ってきました♪

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来年3月に予定されている一大イベントの下見のため、友人のbuhiさんと。

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夜明け前の6時半に待ち合わせをして、いざ出発です。

途中、名神高速の草津SAで朝食を。


実はこの日の下見ツアー、我々二人共スーツ姿でした。その理由は後ほど。


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6時半頃に名神豊中ICにに入り、9時過ぎに内宮近くの浦田橋駐車場に無事到着しました。
ここから地下道をくぐって、内宮への参道「おはらい通り」へ向います。

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途中、赤福のお店や「おかげ横丁」を抜け、内宮前へ。

ちょっと寄り道などしてしまいましたが・・・(^_^;)

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この橋を渡ると伊勢神宮(内宮)、正式名称はたんに「神宮」だそうです。
また通称「内宮」と呼ばれている場所は正式には「皇大神宮」というそうです。

ところで、最近興味深く読んだ本の中に「日ユ同祖論」があります。
事の真実について議論するつもりはありませんが、日本とユダヤの共通点について大変興味深く見ることができました。

その中で、日本の神社、特に伊勢神宮とユダヤ教(古代ヘブライ)の神殿との共通点はなかなかに面白いものです。

上げ始めればキリがないのですが、興味深いものを少し。

 ○日本の神社の鳥居(トリイ)は古代ヘブライ語の一方言では「門」という意味である
 ○神社の構造が似ている(古代ヘブライの神殿でも賽銭箱や手洗い場があった)
 ○伊勢神宮暦は古代ヘブライ暦と同じである
 ○伊勢神宮の裏紋は篭目紋(ダビデの六芒星)である
 ○神社の狛犬は日本にいるはずのない獅子(ライオン)である=ユダ族のシンボル

伊勢神宮の内宮と外宮をつなぐ通り沿いに立っている石灯籠に篭目紋を見ることができます。

等など・・・・・。

読んでいると古代のロマンに引き込まれていきますよ。
私、こんなん好きなんです。


さて、話はもどって伊勢旅行の下見。

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五十鈴川にかかる橋を渡っていざ内宮へ。

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この階段を上がると天照大御神が祭られる正宮です。

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ここからは写真撮影禁止!

今回、我々二人がスーツで伊勢神宮に来た理由がここで明らかになります。

通常のお参りはこの階段を上がったところでの参拝なのですが、正装して行きますと、一つ奥に入ってのお参りが可能になるんです。

私は知らなかったのですが、事前にbuhiさんに教えていただいて、折角だからということで二人してスーツ姿で来たわけなんです。
実際には手前で簡単な手続きが一つあるんですけどね。

神官の方に誘われて、一般の方が後ろで見ている中、厳かに参拝するのは緊張しますが、神聖な気持ちなりました。


無事に「内宮」参拝を終え、いよいよグルメ下見や~♪

・・・ってやっぱり食い気かい ヘ(__ヘ)☆\(^^;)



伊勢の視察はもう少し続く・・・・・。

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