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久しぶりの更新は蕎麦打ち体験
またまた久しぶりの更新。
ちょっと間があいてることをいよいよ反省している今日この頃。

私の友人(以前の仕事で先輩だった方)が趣味で蕎麦打ちをやっておられるのですが、これがなかなか玄人はだしの領域に入っておられるのです。

すでに蕎麦打ち三段の腕前で、今度四段の昇段試験を受けられるのだとか。

その友人が(奥様の)実家の物置にしていたお部屋を一年がかりで蕎麦打ち部屋に自力で改装したのです。
一部小生も建材を寄付いたしましたので、この度お披露目に呼んでいただきました。

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こちらが蕎麦打ち部屋

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そしてこちらが客間

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このテーブルの天板を小生が寄付いたしました。
以前自宅で棚として使っていた厚目の一枚板を上手く切ってテーブル板にしていただきました。
見違えるほどすばらしいことになっててびっくり。

さて、いよいよ蕎麦打ちです。
まずは師匠のデモンストレーションから。

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蕎麦打ち三段の水回しから。

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伸ばし。

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切る!

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すばらしい出来上がり。


いよいよ小生生まれて始めての蕎麦打ち体験。

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水回し。

伸ばしてる状況は省略して・・・(^_^;)

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切る!

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出来上がり。
切るの難しいねぇ。かなり太め&太さもバラバラ・・・凹○コテッ


早速ゆでていただきました。

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見た目はOK?!

意外にこの太目の蕎麦が自分好みだったりして・・・・・というような言い訳をしたりして・・・・・(^_^;)




いや、なかなかによい経験をさせていただきました。


次回からはお客としていただきに参ります。




Tさん、いつも美味しいお蕎麦ありがとうございます。



いい隠れ家ができましたね。



今度はお蕎麦をアテにゆっくりお酒をいただきに行かせていただくことを勝手に妄想してます。


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白山 平瀬道から・・・二日目
さて、白山二日目。

消灯の午後8時を前に、長さ1.8m×幅1mの与えられたスペースに横たわって毛布をかぶるとあっという間に意識を失うこととなった、一日目。

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一日目、夕暮れ前の室堂と御前峰 &  与えられた32人部屋 


そして、二日目早朝午前4時過ぎ・・・。

真っ暗&雨!

5時半の日の出には雨が上がったりするんだろうか?と疑問を抱きながらも山頂を極めてないので、歩き出す。

雨は止まない・・・・・。

風は強くなる・・・・・。

寒い・・・・・。

小一時間で御前峰に到達するも誰もいない。

しばらく待ってると少しずつ明るくなってきて、まばらに他の人も登ってきた。

しかし・・・・・。

しかし・・・・・。

山頂はこんな状態。




CIMG2739A.jpg (llllll゜Д゜)ヒィィィィ 遭難する~!

結局、当然ながらご来光は拝めずに下山。


CIMG9353_20100923221535.jpg 風雨の中、無事に下山して朝食

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下山し始めて、少し下りると雨が止んだ。
山並みにガスが漂うのもまた綺麗。


登りよりも明らかに気温は低く、雨具を着たまま下山。

なんやかんや言うてるまに登山口に戻って来れました。

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この平瀬道のスタートである大白川登山口には大白川露天風呂がすぐ近くにあって、下山後ソッコーで温泉に飛び込むことができます。

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入浴料は300円。石鹸は使えないので、身体は洗えませんよ。

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まさに大自然の中にあるという感じ。

気持ち良くってウルトラC!!!

大丈夫?見えてない?


源泉かけ流し+温度調節には白山の伏流水。硫黄臭バリバリの本物です。

ここはいいよ~♪この温泉にだけでも来る価値あり!!!



着替えた後は帰るだけですが、すぐ近くにある「白水の滝」にも寄ってみました。

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かつては日本三名瀑に数えられてたそうです。(現在は違う模様)


その後、国道156号線を南下。

途中の荘川そば街道でお蕎麦をいただくことに。

CIMG2778.jpg ここにしてみた。

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最初にそば茶と地元料理のどぶ汁が出されました。

CIMG2777.jpg 最初は塩でということなので。

小生、お蕎麦は麺類の中では一番好きですが、まだまだいろんなお蕎麦の種類があるんですね。

味の評価はおいときます。


東海北陸道から名古屋方面へ。

小牧で高速を途中下車。一宮在住の友人と合流することに。

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友人が予約してくれたひつまぶしの「備長」さんへ。

乾杯はもちろんお水で♪

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大好きな鰻をいただきながら、久しぶりの再会を楽しみました。
まさとさんありがとう♪


名神高速での帰路は渋滞・・・凹○コテッ






でもなんとか、buhiさんを送って帰り着くことができました。






あ~楽しかった。

フォトムービーはまだまだ鋭意作成中~♪

番場亭
金曜日は先日処置した結石の術後健診でした。

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結果、4割の石は粉砕されすでに尿管から排出された模様ですが、6割の部分がそのままの位置で残っていました。

よって・・・・・・・再入院決定!(-_-;)
日帰り入院でいけそうですが。

またバチバチと衝撃波当てられるのかと思うと・・・・・憂鬱です。


思い悩んでも仕方がないので、なんか食べようと・・・・なんでやねんヘ(__ヘ)☆\(^^;)


以前から気になっていたお店を初訪問

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番馬亭
住所:西宮市甲風園1-6-7
電話:0798-66-0995
営業:11:00~20:27
休み:日曜日、祝日

カレーうどん&蕎麦で有名なお店です。

小生の目的はこちらでした。

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カレーつけ麺(蕎麦)・・・大。

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大きな器にはカレー出汁がたっぷり。

カレーの辛さは追加できるようですが、汗だく必至の小生は普通の辛さでお願いしました。

ルーはお蕎麦屋さんの出汁も効いたカレーですが、なかなか美味しい。

お蕎麦だけでも食べてみましたが、食感はいいもののあんまり香りは感じられないかも。
でも、カレー出汁に浸けて食べるからお蕎麦の香りはあんまり意味のない事なのかも。
コシはしっかりあります。

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出汁はたっぷりですが、ほぼ完食。

お昼の忙しい時間を外して行ったつもりでしたが、次から次へとお客さんが入ってこられます。

やっぱり皆さん美味しいお店はよくご存知ですね。



でも、出るときは首から上だけがやっぱり汗だく・・・・(^_^;)




あ~美味しかった。

大阪はなび ~ 北新地
水曜日は友人のbuhiさんからのお誘い♪
「よろこんで~!」と向いました。

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梅田から御堂筋線に乗り継いで、向いましたのはこちら。


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大阪はなび   ※呑み始めの写真(buhiさん提供)
住所:大阪市北区中津1-18-7
電話:06-6376-4648
営業:17時~27時
休み:無休?

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しばらくして、本屋さんも到着して乾杯~♪

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アテは、厚切りベーコン、エイヒレ、豚キムチ、鳥もも焼など等。


あ~、なんかよう呑んだ~♪最後は写真もぶれてるし。

5時間もいたようです(^_^;) 

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5時間後のお店の全景(buhiさん提供)



さて、中津からタクシーに乗って北新地まで。


向いましたのはこちら。

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とわいらいと
住所:大阪市北区曽根崎新地1-2-12 橘ビル4F
電話:06-4797-0606

よくお世話になってるお店です。

ここで、F氏も合流。
先日の京都散歩のメンバーが集まって、反省会及び次回の打合せ会のような感じに。

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玉子焼きをアテに呑んで、締めには丹生麺もいただきました。

気さくで気楽なお店です。

小生からの紹介と言って行かれたら・・・・・・・・・なんもないと思います。(^_^;)


あ~またよう呑んだ~♪



本屋さんとF氏はお帰りになられましたので、buhiさんと二人で締め探しに。



御嶽山でお蕎麦!に決定♪


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buhiさんは卵とじ蕎麦。小生は冷やしたぬき(ブレブレ写真 -_-; )。

buhiさんはおでんも食べてましたが、数えると本日たぶん玉子5個は食べておられます。
ちょっと食べすぎ~。



いよいよ終了~♪皆様お疲れ様でした♪




あ~美味しかった。

友人宅で蕎麦打ち見学
にゃんにゃんにゃん♪♪♪

2月22日は猫の日だそうで・・・・。

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実は小生にも猫の友達がいます。
相手は友達と思ってないかもしれませんが・・・(^_^;)  00388s.jpg

こちらが、一方的に仲良くさせてもらってるだけかも。


さて、その猫の日の日曜日、近くに住む友人T氏からの嬉しいお誘いが・・・。

「変わり蕎麦を打つから、食べに来ない?」

ハイハイ、喜んで~!!!

お蕎麦を打つところも拝見できるとのことで、お邪魔してきました。


(以下の写真はT氏とT氏の奥様のご了解を得て、掲載しております。)

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ベースは蕎麦の真ん中の更科粉です。 真っ白ですね。

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更科粉7につなぎは3、それに芥子の実を合わせます。

普通のお蕎麦(粗引きの蕎麦粉)なら、粉に水を合わせるのですが、更科粉だけがベースだとまとまりにくいそうで、お湯を合わせるそうです。

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蕎麦粉にお湯を均等に回していきます。 この感覚が難しいんだとか。

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粉全体に水分が回ったら、次はこねていきます。

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素人目には、こんなパサパサの粉がまとまっていくのかな、と思いながら見てましたが、流石です。

徐々に一つの塊にまとまっていきます。

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まとめの最後は「菊練り」をして。

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たいしたもんですなぁ。


次の行程は伸しです。

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最後は伸し棒を二本駆使して、伸ばしていかはりました。

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伸ばし終わって、切るためにたたみます。


いよいよ切り行程です。

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T氏曰く、「まだまだバラバラやろ?」と仰ってましたが、なんのなんの綺麗なもんです。

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どうですか?綺麗ですねぇ。 カメラのホワイトバランスが上手くなく、色が黄色がかってしまっているのは、私の腕の悪さです。


いやぁ~、初めて蕎麦打ちの全行程を目の前で見ましたが、ある意味行程も芸術やね。


さて、ここからは小生も参加できます♪

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まずは、お蕎麦を揚げたものを突き出しで・・・・・えっ?横のグラスは?

 

お蕎麦といえば・・・・・・(^^♪



これでしょう~。



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福井の黒龍です。

このお酒は小生が以前にT氏に献上したものですが、T氏ご夫妻はあまりお酒を飲まれないので、まだ残ってました。


さて、いよいよお蕎麦をいただきます。

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まずは、先ほど打った「芥子の変わり蕎麦」をお塩でいただきました。

どうでしょう、このつやつやとしたお蕎麦。
黒い小さな粒が芥子の実です。

十分に煎られた芥子がとてもいい香りと風味を出しています。
それに、更科粉で打たれたお蕎麦のつるつるとした食感と相まって、おいひぃ~!


次のお蕎麦は、事前に打たれた粗引き蕎麦です。

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「少し硬めの湯で加減かも」と出されましたが、いいんです、硬めが好きなんです。

こちらはお蕎麦の香りが高くて、おいひぃ~!

こちらはつゆでいただきましたが、T氏はつゆも研究されています。
最近は湯浅の醤油を使っているそうです。


もうお店出せまっせ~。


お酒の品揃えは、小生に任せてもらって・・・・・(^^♪


「酔いどれ日記」にて蕎麦打ち出張サービス承ります♪
マージンは折半で・・・・・?

いやいや、冗談抜きでお店でいただくお蕎麦のレベルです。
もっともっと、レベルの低いお蕎麦屋さんもあると思います。


最後には蕎麦湯もいただきました。

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最近、うどんを食べることが多かったのですが、やっぱりお蕎麦も美味しいですねぇ。
堪能させていただきました。


Tさん、奥様、ご馳走様でした。



あ~美味しかった。

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