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土曜日の六甲山 PARTⅡ 有馬四十八滝編
早めのランチタイムを終え、山頂を出発。

この日は魚屋道ではなく、最初から紅葉谷方面に下りるつもりだったので、縦走路を極楽茶屋跡へ。

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途中で20人程の60~70歳ぐらいの男女ハイカーとすれ違う。
こちらが登りでおっちゃん・おばちゃんが下り。
小生は登りとか下りとか、あんまり意識せずにできるだけ譲ろうと心がけているのです。
この時の道は二人が十分にすれ違える石段の道。
下ってくるおっちゃん・おばちゃん、なんで二列渋滞で押し寄せてくんのよ?!
ほんで絶対に譲ろうとせんのよね。

「おしゃべりに夢中になってるのはわかるけど、そんなに前と詰めて歩いてたらドミノ倒しの危険もあるで!」

と精一杯の独り言を心の中でかましながら、すれ違いました。


ってなことを言うと、友人の一人からまた「せっかく山へ行ってるんやから、もっと広い気持ちで楽しんだら?」と教育的指導を受けてしまうのです・・・(^_^;)


さて、ここからしばらくは下り道。

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緑が濃いねぇ~♪

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そうそう、百間滝が見たくて危険な道を覚悟して降りて行ってきました。
ここからの百間滝は途中、道幅が狭いところがありましたが、そんなに苦労することなく下りて行けました。

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おおぉぉぉ~!!!なかなかええがなぁ~!!!

写真ではこの大きさ、マイナスイオンの発生度合い?が表現できないのが残念です。

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誰もいなかったので、10秒写真に挑戦。
3回ぐらい失敗して、なんとかこれ!
手の開きが中途半端なのは、バランス崩して後ろにひっくり返る直前だから・・・凹○コテッ

このまま沢を下っていこうかと思って歩き出しましたが、まだまだ力量足らず。
結局元の道を紅葉谷へ。

次は七曲り滝。

前回2月に氷瀑が見れたとこ。

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冬季じゃないから下の難しいほうからでも行けるやろ!と思って行ったらこれが失敗。
写真の奥のロープで補助されているところはええんやけど、その手前は足場10cmぐらいしかなかったんちゃうか、いうぐらい。
岩に張り付いてとんがったとこを指先でつまみながら3点保持、3点保持、と呪文のように唱えながらなんとかロープを掴む。

いやぁ~!あかん!!まだまだ未熟やし、足場不安定恐怖症やいうの忘れてましたわ。

思い出してもしばらくは股間ビリビリの感覚を楽しめます・・・(^_^;)


ほんで七曲り滝♪ 誰もいませんでした。

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氷瀑を見たときほどの感動はなかったけど、股間はヒューヒュー!

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深い緑と岩場に張り付いたおなか。痩せるんやぁ~!!!

戻りはもちろん、安全な上からの道で・・・・・(^_^;)

七曲りの恐怖体験のおかげで、足がガクガクブルブルで上がらなくなってきて、道端の岩に右膝をしこたま打ちまして・・・・。



有馬までの残りの道、半泣きで下りたがな~(T_T)



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ロープウェイ有馬駅

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かんぽの宿で温泉につかって、とりあえずのビール×2本♪

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お風呂の後は、バス停前の酒市場でハーフ&ハーフ。

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焼豚と日本酒もね♪

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バス待ちの間、お猿の大道芸を見て時間をつぶしました。



まだ股間がすうすぅ~するけど、充実した山歩きでした。




この日の踏破距離:約14km






あ~よう歩いた。

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