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えべっさん
毎年初詣はこだわりなく、その瞬間に近くにある神社にお参りすることが多い小生。
対照的に十日戎のお参りはほぼ欠かさずにお参りしています。

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それもお参りするのはいつも西宮神社。全国の戎神社の総本社ですな。
自宅からのロケーションが近いということもありますが、大阪では有名な今宮戎神社が混み過ぎて行きにくいというのもあるかな。

ともあれ、えべっさん詣でに力を注ぐのは関西人特有なんでしょうかね。

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今年は10日の本えびすにお参りしてきました。

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西宮戎名物のまぐろにも大勢の列。未だにあんまり意味がわかりませんが・・・。



少ないお賽銭で、たくさんのお願いをしてきました。





今年は特によろしくお願いします。

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「孤高の人」読了
新田次郎の「孤高の人」を読み終えました。

作品の前半では、なぜ加藤文太郎が単独で登山をするようになったのか、あるいはせざるを得ないような心理状況になっていったのか、てなところが面白かったのですが・・・。

あっ、ところでこの「孤高の人」は主人公の加藤文太郎のみ実名で描かれていますが、あくまでも小説です。
そのことは本の最後でわかることになるのですが・・・。
小生は「孤高の人」を加藤文太郎の伝記的なものとして読んでしまったんですな。

小生は途中から、なにかこの加藤文太郎氏に違和感を感じるようになりました。
はっきり言うと、「こんや奴おらへんやろ?!」てな感じ。
もし本当にいたとしたなら、絶対にヒーローとして崇められるような人格者ではないのではないでしょうかね。
どう言うたらええんでしょうか。加藤文太郎像の歪曲というよりも、新田次郎が加藤文太郎という人の名前を借りて創造した人物のフィクション物語かな。

その違和感が最高潮に達した後で小説は終わるわけです。

調べましたよ、すぐに。

本当のところはどうだったのか。
今やインターネットの時代。ググレばやはり出てきました。
加藤文太郎の考察的な文章が。
事実(残された記録)と小説との対比なんかもね。

小生なりに考えてみましたが、これでは小説の中で加藤文太郎と最後を共にする宮村健がモデルとなった吉田登美久があまりにもかわいそうですね。

今や、吉田氏の復権は果たされているようですが。



まあ、いろいろと想いながら読みましたが、自分の山行(小生のはハイキング程度ですが)の事も考えさせられました。




あ~面白かった。

別荘建設
先日アメリカより到着した別荘一式。

今回購入したのは・・・

Nemo Obi 2P
Nemo Obi 2P 用 Footprint
Thermarest Z-Lite SOL

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それぞれ2つずつ、おっ山岳部のbuhiさんとの共同購入となりました。

かかった費用は概算で、

 テント      25,000円
 フットプリント   4,000円
 マット       3,000円
 輸送費       3,500円
 輸入消費税&関税  1,850円
 送金手数料     1,400円  

かなり割安で購入できました・・・かな?



さて今日、日曜日にbuhiさんに商品を渡しがてら改めて屋外でのテント設営の練習をしてみました。

場所は芦屋市総合運動公園。
小生がいつもトランペットの練習をしている公園です。

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まずはグランドシート(フットプリント)を敷く。

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テント本体をフットプリントの上に広げ、ポールを組み立てます。

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テント本体の四隅にポールのエンドボールを差し込みます。

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テントのフックをポールに吊り下げます。

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フライシートをかぶせて、フットプリントとフライシートの四隅を本体の四隅に接合して完了。

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片方の入口を開けてみました。

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テント中から前室を見る。ここが靴などを置くスペース。

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内部の様子。二人用のテントですが、かなり愛し合っている二人での使用が望ましいかと。
おっさん二人が収まっている図は想像したくないところ。


これでいつでもテント泊ができる!と意気込んでたら、シュラフが見つからない!
どうも実家が引越しした時に廃棄してしまった模様。
いらん出費がぁ~・・・・_| ̄|○ ガクッ

実家が引越しした時には山登りとかキャンプとか考えへんかったからなぁ。

モンベルのスパイラルシュラフ買いに行ってきます・・・(^_^;)




さて、初のお泊りはどちらへ♪



buhiさん、今日はお付き合いありがとうございました。


月亭八天の3つのバラエティボックス『第2回』
またまた久しぶりのブログアップ。
日々、Twitter と Facebook と、このブログの取扱いに苦慮しているところです。

さて、2ヶ月ぶりの落語会。
すでにツイッターやフェイスブックではアップしている記事です。

小生が応援している月亭八天さんが来年3月に『月亭文都』を襲名するのはニュースでも流れていますが、八天さんはテレビでの露出があまり多くないので、世間ではあまり認知されてないのではないかとファンながら思ったりしてて。

そんな中で、八天さんも文都襲名へのステップとしてのイベントを開催されております。

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「月亭八天の3つのバラエティボックス」

最近は東京へも進出され、昨年は東京での初独演会も成功させておられます。
関西でも落語会を多く開催されており、その筋の者ならもちろん知らない人はいないと思うんですけどね。
やっぱり『文都』という大名跡をを継がれるということで、もう少し一般への知名度も上げようということなのでしょうね。
八天さんの、というよりも所属している吉本興業の思惑だとも思いますが・・・(^_^;)

そこで今回の落語イベント3部作。
ゲストにテレビでの露出の高い女性タレントを迎えて、落語の間のショーとしています。

前回、第1回目の女性ゲストは小泉エリちゃん。

koizumieri.jpg

実はマジックする人ってのは最近知ったわけで、以前深夜の番組で名古屋の名物料理を追いかけて何日もロケしててるのを観て知ってました。


今回、第2回目の女性ゲストは「三女美」さん。

sanjobi.jpg

シルクさんはよくテレビで観ますよね。
今回はトークショーの前に3人のダンスショー?もありましたが、舞台がハイヒール厳禁とのことで、ちょっと間抜けなスタイルとなってました・・・(^_^;)

次回、10月の会の女性ゲストは「西日本ブログ旅」で有名な稲垣早希ちゃんだそうです。

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そのあと、襲名までの大きなイベントのスケジュールとしては来年1月の八天さんとしての最後の独演会となりますか。


ところで、小生が八天さんの落語をしったのは友人の紹介でした。
たまたま最初に聴きに行ったのが八天さんの初めての独演会でしたから、もうかれこれ16年ぐらいでしょうか。
最近はほとんど独演会ぐらいしか聴きに行けてないのですが、以前は小さな落語会も時々行かせてもらいました。
ある時は居酒屋での落語会。日本酒の蔵元さんとのコラボで、日本酒をいただきながらの会でした。
落語の後、八天さんの隣で飲ませてもいただきましたね。
紹介してくれた友人は八天さんが勉強会としてされていた梅田太融寺での落語会からの参加と聞いてますので、ほぼデビューの当時からの応援者ですね。



さて、乗りかかった船でこのイベント、第3回も行ってみよかな。



グランフロント大阪建設現場見学
今週、大阪駅北側の建設現場の見学会に参加する機会がありました。

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左からAブロック(JR大阪駅に最も近いビル)、Bブロック、Cブロック(最北のタワーマンション)


工事名称は、「(仮称)大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト新築工事」です。


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Cブロックのタワーマンション側から入場し、今回はBブロックの見学をさせていただきました。

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Bブロックは2棟のビルで構成されますが、そのほぼ中央部地上1階から内部に入っていきます。

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工事用エレベーターで12階まで上がり、すでに完成しているオフィスフロアを見学。

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12階から望む新梅田シティとBブロック中央部天井。

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地下2階のコンベンションシアター天上部の梁に使われているH鋼は幅が2m、厚さが9cmという巨大なもの。
主要な柱はCFT(鉄骨内部にコンクリートを圧入したもの)を使用。

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Bブロックの朝礼会場。1,000人ずつ2回に分けて朝礼をするそうです。

AブロックからCブロックまでの4棟のビル、そしてJR大阪駅北側に接する北広場の全工事現場に従事する作業員は毎日約4,000人だそうです。

これら先行の4棟のプロジェクトの後、残る貨物ヤードの工事にかかるわけですが、残る部分はスタジアムになるとか、大きな公園になるとか、まだ最終決定ではないようですね。

この大阪駅北側の工事が終われば、今度は大阪駅前ビルの再開発でしょうか。



箱(建物)だけでなく、中身も充実させて完済の経済発展に大きく寄与してもらいたいものですね。







あ~ええ経験した。

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