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バレエの神髄
昨日、7月13日はバレエ鑑賞。

shinzuib.jpg
バレエの神髄2011


似合いません?
いえいえ、これでも結構芸術鑑賞はしてる方なんですよ~(^_^;)

実はバレエ鑑賞は生涯で二度目。
一度目はなんとニューヨークで。
高校生時代(実はアメリカに留学してたんです)、クリスマスの休みにニューヨークへ出かけたときに「くるみ割り人形」を観ました。

で、今回が二度目のバレエ鑑賞。



NHK大阪ホールでの公演。

DSC01504.jpg

会場はクラシックコンサートなんかとはちょっと違う雰囲気。
まず、男性比率の少ないこと。
で、多くがバレエ関係者だろうと思われること。

皆さん高い料金でもやっぱり観に来られるのね。
ちなみに小生の座った席は12,000円のS席・・・(llllll゜Д゜)ヒィィィィ



さて、肝心のバレエ。

今回の出演者は以下のパンフレットの通り。

shinzuib01.jpg
(ヴォルチコフに変わって、同じボリショイ・バレエのスクヴォルツォフでした)

正直、バレエでこんなに感動するとは思いませんでした。
(バレエファンの方、すいません)

プログラムの中で特に印象に残ったのは、

白河直子の「瀕死の白鳥」

ファルフ・ルジマトフの「シャコンヌ」と「ボレロ」

ナタリヤ・マツァークの「バヤデルカ」

などですが、意外にもコンテンポラリーの方に感動しました。

特にルジマトフはすごかった。
「シャコンヌ」は生のヴァイオリンとの共演ですばらしかったです。

ナタリヤ・マツァークは実は日本のコマーシャルにも出てたんやね。
説明文を見て思い出しました。
SMBC日興證券のコマーシャルに出てました。クラシックとモダンダンスとのコラボレーションという感じので。



バレエダンサーの全くといっていいほど無駄のない肉体で表現される動きは、どういうたらええんでしょう、生きるという動作を究極に突き詰めたらこうなるんじゃないか、という思いを描きました。

うーん、表現がへたくそで伝わらないかもしれませんが・・・。

特に、ルジマトフのコンテンポラリー・バレエで感じたのは日本の武道の中の居合いの演舞を観ているような感じもして・・・西洋の芸術だから騎士道の演舞なのかな。

なにか肉体の内側に訴えかけられてきているようで、本当に涙が出そうになりました。



クラシックバレエでは、小生はナタリヤ・マツァークが好き

綺麗だし、技術もすごかった。



そして、バレリーナが爪先立ちで踊ってるときのふくらはぎがクッと盛り上がるとこが好き
新たなフェチシズムを発見してしまった。




しかし、今回の公演で残念だったのは音響。
生オケでないのは仕方がないとしても、流された音源の録音状態の悪さと音響設備が悪すぎて・・・。





やっぱりゲージツは生(LIVE)を経験するのとしないのとは染み入ってくるものが違いますなぁ。






ええ経験させていただきました。
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